【納入事例】〔最新版〕ペンシルブラスト機 APB-3N-LSN型(循環吸引式モデル)
「ペンシルブラスト機 APB-3N型」の 『循環吸引式モデル』 を納入させて頂きました。


『吸引式』ペンシルブラストユニットに、「小型サイクロン」と「専用ホッパー」を組み合わせた、メディア(研削材)を繰り返し使用できる吸引式タイプのブラストユニットを搭載しております。
分級用サイクロンにより、集塵の力でメディア(研削材)を一度全て強制回収して再循環に充てるという原理です。
適正使用可能なメディア(研削材)はF80~F220相当。
但し、組み合わせる集塵装置やメディアの比重・状態次第では、#600程度の研磨微粉の投射でも実績がございます(ただし、投射自体は決して安定したものではありませんのでご注意ください)。
本装置は旧モデル(APB-3型)時に数台の製作実績があり、過去にも納入事例としてご紹介させていただいております。
【納入事例】ペンシルブラスト機 APB-3-LS型(循環吸引式モデル)
【納入事例】ペンシルブラスト機 APB-3型(循環吸引式モデル)
最新型で最も強化されたのは異物対策。従来と同じく、キャビネット側に標準装備されているプレフィルター(パンチングプレート)に加えて、ホッパー側にもメッシュフィルターを装着しておりますが、このメッシュフィルターの設計変更により、更に異物が通りにくい構造に進化しました。

ホッパー側メッシュフィルター 
フィルターは簡単に脱着可能
今回も組み合わせる集塵装置は、やはり「超小型簡易集塵機 CKU-050型」。
低出力・小風量のモデルですが、集塵対象となる「APB-3N型」キャビネット容積が小さいことと高静圧特性が、サイクロンによる流量抵抗に負ける事無く十分以上の集塵能力を誇っております。


なお、本装置の集塵機につきましてはこの「超小型簡易集塵機 CKU-050型」のみ動作確認できておりますので、同時に導入いただくことを強く推奨いたします。
メディア(研削材)や集塵機フィルターの摩耗、劣化が少ないため、「ペンシルブラストで狙い撃ち加工はしたいが経済面も気になる!」という方におススメの1台です。
ご興味ございましたら秋山産業までお気軽にお問い合わせくださいませ。